英国はウェスト・ミッドランズ地方の歴史的な町として知られるワーウィックに、史上初めてインド出身の市長が誕生した。
今回、同町の280番目の市長に就任したのは、スィク教徒のプラブジット・シン・ディロン(Prabhjit Singh Dhillon)氏で、「光栄かつありがたく思う。わが町1100年以上の歴史上、初のスィク市長となれたことは喜ばしい。任期中は、(町民の大部分を占める)キリスト教の教義と類似性のあるスィク教の哲学も取り入れた特色ある『ワーウィック性(Warwickness)』を、バズワードとして流行させることができたら、この上なくうれしい」と意欲を語った。