ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)のフェースブック(Facebook)ユーザー数が9300万人以上に達するインドから、2013年、最多のバグが報告されていたことが分かった。
同SNS上で検出されたバグの発見者に報奨金を授与するプログラムを2011年から展開しているフェースブック社では、昨年だけで687件の有効なバグの報告を受け、うち国別で最多の136件はインドのセキュリティ系調査員からのものだったと発表した。
バグの修正に全世界で150万ドル、インドだけでおよそ18万4000ドル(1件当たりおよそ1353ドル)の報奨金が支払われた。
インドに次いで報告件数が多かったのは米国、次にブラジル、英国、ロシアと続いた。