ボクシングのオリンピック金メダリスト、メアリー・コム(Mary Kom)の不屈の挑戦を描いた映画で、メアリー役を演じるボリウッド女優、プリヤンカ・チョープラ(Priyanka Chopra)が撮影を終え、「想像したよりずっとハードだった」との感想を漏らしている。
プリヤンカが自身のツイッター・アカウントで今月18日、「特に最後の2日間は死ぬほどきつかった。撮影スタッフには多大なる協力に感謝したい。撮影自体はすばらしく、終わってしまうのが惜しい(Last two days of Mary Kom shoot. It's been harder than the hardest. Kudos to the crew for keeping it together. All good things come to an end,)」とつぶやいた。
プリヤンカは役を完璧なものとするため、たびたびメアリー本人から直接ボクシング指導を受けていた。
映画は今年の10月2日、マハートマー・ガーンディの生誕日に公開される。