インドの人権組織が、アフガニスタンの労働、社会問題、殉教者や障害者省(Ministry of Labour, Social Affairs, Martyrs and Disabled)と提携して、アフガニスタンで爆弾テロその他テロ攻撃や、ポリオ疾患によって手足を失った人々のための、1000名分の義手や義肢を無料で制作すると発表した。
今回の義肢製造に関する合意書は、アーミナ・アフザリ(Amina Afzali)同省大臣と、ジャイプール・フット(Jaipur Foot)の設立者、DR・メヘタ(DR Mehta)氏との間で交わされた。
アフザリ大臣は、この取り組みが、両国間の一層の関係強化に繋がるものと期待している。
今回の試みは、インド政府のバックアップを受けて行われており、いずれアフガニスタン国内で義手や義足の製造ができるような技術支援も行っていく。
メヘタ氏によれば、ジャイプール・フットはこれまで、世界中の100万人以上に人工装具を提供してきた。