モンスーンを目前に控えたデリーで28日、最高気温46度を記録し、過去16年間で最も暑い日となった。
46度という酷暑となったのはインディラ・ガンディー国際空港周辺。
観光客の多く訪れるサフダルジャング周辺でも43.6度と厳しい暑さとなった。
ちなみにデリーの朝の最低気温は25.6度だった。
インディラ・ガンディー国際空港周辺では1998年5月26日、48.4度を記録している。
インド気象庁(Indian Meterological Department:IMD)では、熱波は今月末にかけてデリーのほか、ハルヤナ、ウッタル・プラデーシュ、グジャラート、マディヤ・プラデーシュ、マハーラシュトラなどの州を覆う見込み。
また今年のモンスーンは6月5日ごろ、ケーララ州付近に到来すると予報されている。