11歳のインド系アメリカ人少年が考えたレシピが、ホワイトハウスが主催して募集した健康的な昼食メニューのコンテスト、「ヘルシー・ランチタイム・チャレンジ(Healthy Lunchtime Challenge)」の最終選考54名に残っていたことが分かった。
ノースカロライナ州在住のラジェン・デイ(Rajen Dey)くんが考えた「おいしくてヘルシーなカティ・ロール(Kati Roll:チキンやマトンなどのカバブ焼き肉をチャパティなどの薄いパンで巻いたもの)」は、今回のコンテストで高い評価を受けた。
コンテストは、アメリカ人の若者に健康的な食生活を送ることの大切さをもっと認識してもらい、肥満を防止する目的で、ミシェル・オバマ(Michelle Obama)米大統領夫人が主催して始まった「Let's Move!」キャンペーンの一環として行われた。
54名の子供たちは7月18日、ホワイトハウスの「キッチンガーデン」で、さらに選抜されたレシピをもとに作られた料理を囲み、ファーストレディーと食事を共にする。
この「ヘルシー・ランチタイム・チャレンジ」では、8歳から12歳までの子供たちに、ヘルシーで価格が手頃、オリジナルで、しかもおいしいメニューを考案してもらい、優秀なメニューを選抜する。
今年は全米から1500件以上のエントリーを集めていた。