今月月22日に開幕したゴア立法議会から、ほぼ95%の審議内容をオンラインに保存するペーパーレスの取り組みを実施している。
ラジェンドラ・アルケカル(Rajendra Arlekar)同議長が報道陣に明らかにした。
「情報技術総局を立ち上げ、この1年半の間、ペーパーレス化の実現に向けて取り組んできた」と説明している。
今後は、審議内容がすべてオンラインにアップロードされ、州民が閲覧できるようになるほか、議員一人ひとりにログインIDとパスワードが付与され、審議中に関連資料を参照できるようにする。
これに伴い、議事堂では無線LAN環境を整え、ノートパソコンやタブレット端末の利用を許可するとしている。