ウッタル・プラデーシュ州ノイダ在住のアルジュン・ヴァジパイ(Arjun Vajpai)くん16歳が、8,848メートルの世界最高峰、エベレストの登頂に、インド人としては最年少で達成した。
5月31日付ナブバーラト紙が報じた。
家族や友人らに迎えられ帰郷した31日、「頂上への道は楽しいものだったが、中途で屈した過去の登山者らの遺体が多く放置されており、恐ろしかった」との感想を語った。
アルジュンくんは12名のメンバーとともに、デリーを3月25日に出発し、5月22日に登頂に成功した。
「とても決意の固い子。自分を信じて目標を遂げたと思います」感動した母はこう、コメントした。