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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
23,000校近くが青空教室
Source - Navbharat Times
2009年12月01日

日本の戦後ではありません。

現中央政府の命題である教育改革を背景に人材開発省(Human Resource Development Ministry)が行った調査によれば、国内の学校のうち23,000校近くが、校舎のないいわゆる「青空教室」で運営されていることが分かった。
11月26日付ナブバーラト紙が報じた。

具体的には地方団体が運営する7,827校を含む22,762校に校舎がなく、1,757校はテントを教室代わりにしている。

特に過酷な状況としてマディヤ・プラデーシュ州では4,400校が、ビハール州では3,424校、ウッタル・プラデーシュ州では2,200校が、青空教室同等の教育環境となっている。

いっぽうでケララ、タミル・ナードゥ、ミゾラム、ナガランド各州には、校舎のない学校はない。
しかしながらタミル・ナードゥでは300校がテント教室で、これは全州で最も多い。

同省ではまた、公立学校81万3,000校の校舎の状況を調査した。
うち66万1,117校はブロック・モルタル造り、97,479校は一部ブロック造り、30,000校あまりは藁を混合した泥造りであることを明らかにしている。

「サルヴァ・シクシャー・アビーヤン(Sarva Siksha Abhiyan、全ての人に教育を)」プログラムの下、2008~09年だけで国内の小学校6,483校に対し改修工事が実施されている。

中央政府は今後、学校教育の改善を行っていく方針だ。

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