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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ノキア、インドで初のリサイクルキャンペーンを展開
Source - ET Bureau
2009年01月02日

インド人のリサイクル意識、環境意識を早急に高める必要があります。それを思えばインドの環境ビジネスはこれから要注目。

NEW DELHI:
ノキア・インディア(Nokia India)は1日から、古くなり使われなくなった携帯電話端末やバッテリーを同社製に限らず回収しリサイクルに活かす、「テイクバック」と題したキャンペーンを展開している。
これに伴い、国内のノキアショールームにはリサイクルボックスが設置されている。

ノキア(本社フィンランド)が13カ国を対象に行った調査によれば、携帯電話端末をリサイクルして利用できることを知っているユーザーの割合はインドが最低で、わずか17パーセントだった。
この調査で明らかになったところによると、使用されなくなった携帯電話をリサイクルに出している人はわずか3パーセントで、44パーセントの人が自宅に放置しているという。
反対にリサイクル意識の高い国は英国の80パーセントを筆頭に、フィンランドとスウェーデンでそれぞれ66パーセントとなっている。

同社は声明の中で、「端末内の部品はどれ一つを取ってもリサイクル可能。新しい製品に生まれ変わらせることができる」とし、意識を高めるためにリサイクルに供された端末1台当たり1本の木を植えるとともに、抽選でギフトが当選する仕組みなどを展開する予定だ。

ノキア・インドのバイスプレジデント兼常務取締役のシヴァクマール(D. Shivakumar)氏は、「責任あるブランド企業としてのノキアは、コミュニティへ積極的に貢献していきたいと考えている。中でも環境保護は最大の課題であり、成長著しい新興国であるインドで最初の『テイクバック』キャンペーンを展開することを決定、ノキア端末以外もリサイクルに活用するという前例のない試みを始めた」と述べている。
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