ムンバイで、心臓に4箇所もの欠陥が見つかった生後1ヶ月の新生児に対し、(外科手術を用いない)非侵襲的な技術を用いた治療に成功、世界で最も「若い」患者に対する成功例となった。
10月29日付ナブバーラト紙が報じた。
スルヤちゃんは9月1日に生まれてから72時間以内に心臓に欠陥があると診断され、ムンバイのナナワティ(Nanavati)病院でバーラト・ダルヴィ医師率いる心臓専門医チームにより10月10日に手術が行われた。
手術を執刀したブーペンドラ・アヴァスティ医師は「スルヤちゃんは若干未熟児として生まれてきたが、この小さな体でよく耐えたと思う。おそらく世界でも類を見ない、奇跡的な成功例となった」北部郊外サンタクルズに住むスルヤちゃんの命が救われたことに胸をなでおろした。