デリーにあるインド最大の刑務所、ティハール(Tihar)刑務所の受刑者らの間では、最近になり英会話クラスに人気が集まっている。
2月1日付ナブバーラト紙が報じた。
刑期を終えてからの雇用機会向上のためにも、毎日2時間の授業を受けたいと希望する受刑者は増え続けている。
同刑務所職員によれば、受講が決まった受刑者は男性、女性を問わず高い関心を抱いて授業に参加しているといい、「受講者が増え続けてクラスの管理が大変になってきた」と前向きな悲鳴を上げている。
実はこのクラス、英語教師ではなく、外国人を含む英語が話せる受刑者によって交代で行われているものというのも面白い。