マハーラシュトラ州プネに住む7年生(日本の小学校高学年くらいに相当)の生徒をはじめとするインド人学生たちが、米航空宇宙局(NASA)が開催した「宇宙居住地コンテスト(NASA Space Settlement Contest)」で、最多の賞を獲得した。
18カ国に及ぶ優秀な学生による600件あまりのエントリーから、見事1位に選ばれたのは、プネのセント・アーノルド・セントラル・スクール(St. Arnold Central School)に通うチャイタニャ・ワシスタ(Chaitanya Vashistha)くんの発明だった。
さらにコンテストの12部門で、インド人学生による発明がトップに輝き、また3位も15部門でインド人学生が占めるという快挙がみられた。
インドからは12学年(日本の高校生くらいに相当)以下の学生40名あまりが参加した。