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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
インフォシスで最高の年収は誰の手に?
Source - INDIATIMES NEWS NETWORK
2008年05月03日

その通り、会社がデカくなれば、給与よりも「どんだけ株持ってるか」、これに尽きるっちゅーこと。

BANGALORE:
インドを代表するIT企業であるインフォシスで、年収が最も高額なのは、創業者で非常勤会長のナラヤナ・ムルティ(Narayana Murthy)氏でも、同じく創業者でナンバー2のナンダン・ニレカニ(Nandan Nilekani)氏でも、代表取締役社長(CEO)のゴパルクリシュナン(Gopalakrishnan)氏でもない。

同社が上場している米証券取引所(US Securities and Exchange Commission)への申告によれば、アショーク・ヴェムリ(Ashok Vemuri)氏(シニアバイスプレジデント、銀行・資本市場部門統括責任者)の年収が最も高く70.41万ドル、次にシュリニヴァス(BG Srinivas)氏(シニアバイスプレジデント、製造業部門統括責任者)で67.08万ドル、ともに社長のゴパルクリシュナン氏(18.99万ドル)の3倍以上だ。

3位以下はモハンダス・パイ(TV Mohandas Pai)氏(総務、研修・リサーチ、人事統括;インフォシスBPO会長)で42.25万ドル、4位にようやくゴパルクリシュナン社長と、5位以内に創業者2名の名が全く入っていないのは興味深い。

参考までに、これほどのドル箱企業をゼロから育て上げたナラヤナ・ムルティ氏は12.50万ドルの年収を得ているに過ぎず、ニレカニ氏の年収も18.97万ドルと常識的だ。

もちろん、上記の年収には、株式配当は含まれていない。
今期インフォシスは、株式配当を145パーセント、特別配当を200パーセントと発表した。
うちムルティ会長は4.99パーセント、ニレカニ副会長は3.45パーセント、ゴパルクリシュナン社長は3.35パーセントの株式を保有している。

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