プネでは最大の年中行事のひとつ、ガネーシャ祭を目前にした1日、「環境に優しいお祭りを目指そう」と、マハーラシュトラ公害規制局(Maharashtra Pollution Control Board:MPCB)が、昨年より2箇所多い市内20箇所に、騒音レベルを測る装置を設置した。
昨年測定された騒音レベルは、「乗用車が静かに通る」程度の56.8デシベルから、「電車が通っているガード下」レベルとされる99.3デシベルの範囲だった。
特にガネーシャ像を川に流す日の騒音が最も大きかった。
MPCBでは夜間の騒音レベルを、産業地帯では70~75デシベルまで、住宅地など閑静な場所では40~50デシベルまでに抑えるよう通達を出している。