ハルヤナ州の州都パティアラから南に100キロ、人口12万人あまりの町カイタール(Kaithal)にある地方裁判所の判事が1日、一日に148件もの裁判をこなし国家記録を樹立した。
9月1日付ナブバーラト紙が報じた。
わずか3日前には、アーンドラ・プラデーシュ州の民事裁判所判事が、やはり一日に111件の判決を申し渡し史上最高となっていたが、それを軽く上回ることになった。
当の判事はメディアの取材を一切、受け付けていない。
法廷弁護士によれば、うち大部分を占める137件は州政府による周辺の村々の土地取得に関する審判だった。
また5件は刑事裁判、4件は民事裁判、1件はヒンドゥ教の結婚登録だった。