
(photo from TNN)
ボリウッドの人気俳優アミール・カーン(Aamir Khan)が、米誌「Time」誌の最新刊の表紙を飾った。
ボリウッド俳優が同誌の表紙に掲載されたのは、1976年のパルウィーン・バビ(Parveen Babi)、元ミス・ワールドの女優アイシュワリア・ラーイ・バッチャン(Aishwarya Rai Bachachn)などに続く3例目となる。
同誌は最新刊の中で、アミールがインドにはびこる社会問題を取り上げ、広く視聴者に一石を投じる番組「Satyamev Jayate(真実が常に勝利する)」について特集を組んでいる。
これまでTime誌の表紙を飾ったインド人としては、独立運動の父としてあまりにも有名で、3回も登場したマハトマ・ガンディ(Mahatma Gandhi)をはじめ、クリケット選手のサチン・テンドゥルカル(Sachin Tendulkar)、若手テニスプレイヤーのサニア・ミルザ(Sania Mirza)、故インディラ・ガンディ(Indira Gandhi)元首相、故ラジウ・ガンディ(Rajiv Gandhi)元首相、ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)グジャラート州首相などがいる。
アミールの番組は第1回のテーマ「女児堕胎」から、インド社会の闇に焦点を当て続け、常に高視聴率を獲得、またソーシャル・ネットワーキング・サイト上でも大きな反響を呼び、関心を集めている。