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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
マニプールの道路封鎖、家庭を守る五輪ボクサーにも深刻な影
Source - Navbharat Times
2011年10月03日

貴重なインドスポーツにも影が。

北東部マニプール州で、分離県の設立を求めるクキ(Kuki)族により2カ月におよび続いている道路封鎖は、現地の産業のみならず、ボクシングの世界チャンピオンとして活躍するメアリー・コム(MC Mary Kom)氏にも少なからぬ負の影響を与えている。
10月2日付ナブバーラト紙が報じた。

急激な物価の上昇により、家庭用ガスボンベが通常の4倍から5倍と高騰する中、2児の母でもあるコム氏は調理用の火をなんと薪に切り替えているという。

「私を含め、女性たちは家事に大変な負担を強いられている。当然、来年のロンドン五輪に向けた調整にも影響している」コム氏は切実な事情を語る。

7月31日から始まった道路封鎖は、マニプール周辺の物流の要である国道39号線と53号線を塞いでおり、特に家庭用ガスの供給に深刻な影響を及ぼしている。
「マニプールでは生活することそのものが難しくなりつつある。30名の生徒が所属するボクシング・スクールの運営も困難を極めている」コム氏。

州政府はクキ族の代表から成るサダール・ヒルズ委員会(Sadar Hills Committee)と5度に渡る話し合いを設けたが、何ら進展がないままだ。

「玉ねぎ、にんにく、豆といった日常の食材も高騰し始めている」コム氏の夫も指摘する。

マニプールの住民たちは、メアリー・コム氏の訴えが少しでも封鎖を解くきっかけになればと期待を込めている。

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