カルナータカ州政府は、地下水量の不足を防ぐための方策として、今後バンガロール市内に新しく建設されるビルや一定以上の大きさの住宅には雨水の貯水設備を設け、水の有効活用を義務付けることを発表した。
州議会はバンガロール水資源・下水処理審議会72条A項を修正し、雨水の貯水を必須とする方針を固めたと、ラージ・カランドラジェ同州農村開発・農村議会(Minister for Rural Development and Panchayat)大臣が記者に発表した。
この場合、寡婦手当て受給者や年金生活者、障害者年金受給者などには補助金を支払うとしている。
また同州では、ベルガウム近くのガータプラバー(Ghataprabha)に1,320メガワット級の石炭火力発電所建設を承認しており、10社が入札している。