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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ケーララ州、「音楽の力で健康を取り戻そう」
Source - IBNlive.com
2007年05月04日

ケーララ州では、音楽を利用した病気の治療が、高裁の認可を受けて本格的にスタートしている。

Thiruvananthapuram:
ドイツ人哲学者、フリードリヒ・ニーチェがかつて「音楽なしには生は誤謬となろう」と語ったが、ケーララを代表するある作曲家が、これを実践してかどうか、音楽を活用して人々の命を救おうとしている。

ケタプラム・ダモダラン・ナンブーディリー(Kaithpuram Damodaran Namboodiri)氏は、自身が主催するスネーハ・ナグラム(Sneha-Nagram、愛の町)という会を通じ、癌患者や、身体に何らかの障害を持つ人々へ、音楽の力を使って治療を試みている。

「州全域の病院に音楽療法を導入する計画をしている。良い音楽は、患者に投与した薬が効果的に作用するよう促す。各地での実践結果から、患者自身が体調の改善を訴えている。音楽を用いる効果を強く確信している」とナンブーディリー氏は話す。

音楽療法は実際、効果的なのか?
医師らによれば、「ラーガ(インド古典音楽の旋律)を聴くと、感情に安らぎを与え、脳内に送り込まれる酸素量が増大するため、精神に強い影響を与える。特に精神的な疾患を抱える患者に関して効果がある」

「精神疾患に掛かる患者は、多くの精神的な苦悩を抱えているが、それらは音楽で大いに軽減できる。この試みは、まだ始まったばかりであり、結果について当面コメントできないが、患者に現れている僅かな変化が希望を与えてくれる」とクティラワットム・メンタル・ヘルスケア・センター(Kuthiravattom Mental Healthcare Centre)の精神科医、ポール・アチャン(Paul
Achan)氏は語る。

即効性はないかもしれない。
しかし、ケーララ高裁が音楽療法を認可したことに伴い、現在、州内の病院ではヴィーナ(Veena、南インドの弦楽器)とムリダンガム(南インドの両面太鼓)でラーガを奏でる療法の実践が始まり、患者たちは喜び、曲に合わせて歌う人もいるほどという。

Translated by: Kiyoka Onuki

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