Moscow:何万もの人々が、蓮花(ロータス、Lotus)の舞を堪能した。
アーメダバードの舞踊団ロータスは、クレムリンやモスクワなど、ロシア国内数都市を訪れ、ロシア建都860周年記念の祝典の一端として公演を行った。
ロータスは、モスクワ市民の憩いの場、ビクトリアパークでその舞を披露した。
今年の『モスクワの日』は日曜日であったことに加え晴天にも恵まれ、約300万人もの観客が集まった。
モスクワ市は1997年以来毎年『モスクワの日』を祝っているが、今年のイベントはこれまでで最も素晴らしものとなった。
今回はインド、アメリカ、ギリシャ、イタリア、オーストリア、その他の国々からの出演者が祝典に参加している。
クレムリン近くでロータスの公演を鑑賞した高校教師のアラーさんは、「多くのロシア人が映画でインドの歌やダンスを知っていますが、ライブ・パフォーマンスを観る機会に恵まれて、皆本当に喜んでいますよ」と語っている。
歴史上、最初にモスクワの名が記された1147年が正式な建都とされている。
(お)