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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ムンバイ・プネ間で、ヘリコプター旅客輸送サービス開始か
Source - Navbharat Times
2008年09月04日

むしろすぐに渋滞になるプネ市内で、端から端まで移動するためのヘリコプターサービスを導入してほしいくらい。

このガネーシャ祭、ムンバイ、プネ両市民にとってグッドニュースが舞い込んできた。

6,000~7,000ルピーの運賃帯で利用できる、ヘリコプター旅客輸送サービスが、政府による実現可能性の調査結果が出次第、開始される見通しが強まっている。

現在、ムンバイ・プネ間の航空券は、格安のジェットエアウェイズでも5,000ルピー前後。
いっぽうのヘリコプターは、チャーター便で1機70,000ルピーから100,000ルピーが相場だ。

今回の一般向けヘリコプターサービスは、航空省チームが主導して調査を行っている。
計画が実現すれば、当初はサウスムンバイのヘリポートとプネ空港のヘリポートが結ばれる予定で、順調に行けばムンバイでは海上に専用のヘリポートを建設する計画もある。

「プネとムンバイ間の交通網については、長らく適当なものがなかった。ヘリコプターでのフライト時間はおよそ20分と、飛行機の場合の所要時間35分よりも短い」航空省の幹部。

ムンバイからプネへの途上には、ほぼ海抜ゼロ地点からデカン高原に上がるため大きな段差が横たわっており、陸上交通の主な手段であるタクシーや車での移動は、高速道路が整備された現在でも、天候の悪化などで左右されやすかった。

ヘリコプターサービスが開始すれば、常に満席状態のフライトに、気を揉む確率も減るに違いない。

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