デリー気象台は3日、最低気温が9.6度を記録、今年初めて10度を下回る寒い朝を迎えたことを発表した。
3日付ナブバーラト紙が報じた。
2日の最高気温は23.0度で、デリーには本格的な冬が到来したことになる。
気象台によれば平年と比べるとまだ1度ほど高めだということだが、今後2日間で日中は空気が乾燥し、夜間はデリー名物の霧が発生するという、典型的な冬型気候となる見込みで、気温もさらに2~3度ほど低下するものと予報している。
現在のところ、インディラ・ガンディ国際空港における全線フライトは通常通りの発着となっている。
朝ともなればあちらこちらで風物詩となっている焚き火が焚かれ、気象台では火の用心を呼びかけている。