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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
中国政府、マハーラシュトラ州の公立病院に資金援助か
Source - PTI
2012年12月04日

こんな形の中印友好もあります。

マハーラシュトラ州シンドゥダルグ(Sindhudurg)県ヴェングルラ(Vengurla)町の公立病院に、中国政府が資金援助を申し出ている。

この病院は、もともとドワルカナート・シャンタラム・コトニス(Dr Dwarkanath Shantaram Kotnis)という医師が設立したもので、同医師は1938年ごろ、第二次日中戦争時に中国へ派遣された5名のインド人医師のひとりだった。
28歳で中国へと派遣されたコトニス医師はおよそ5年間の任期中、負傷兵士に対する献身的で忍耐強い治療で尊敬を集め、長らく中国の人々の間でインドとの友好関係のシンボルとして語り継がれてきた。
同医師は32歳のとき、てんかんで亡くなったとされている。

しかし、同医師が設立した病床数30室の小さな病院は近年、経営危機に陥っており、その話を聞きつけたニウ・キンバオ(Niu Qingbao)在ムンバイ中国総領事がスレーシュ・シェッティ(Suresh Shetti)保健大臣と会談、中国政府として公式に財政支援をしたいと申し出るに至った。
同大臣によれば州政府は、同病院の病床数を50室に増築するための認可は既に出しているという。

キンバオ総領事によれば、現在は中国当局による詳細な提案の作成中で、まとまり次第インド政府との最終調整に入るという。

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