昨年10月にインド政府が発表した35ドルという世界最安のタブレット端末「アカーシュ(Akash)」の開発元であるデータウィンド(Datawind)社が、一般ユーザー向けの上位機となる50ドルの「ユビスレート・セブン(Ubislate 7)」のオンライン予約を12月15日より受付開始し、以来これまで2週間あまりで140万台以上の予約を受けていることが分かった。
1月3日付NDTVが報じた。
アカーシュが無線LAN通信のみに対応していたのに対し、ユビスレート・セブンにはSIMカードスロットがつき、屋外ではGPRSや2Gの回線経由でインターネットに接続できる。
同社によれば既に1月、2月の出荷分は売り切れ、現在3月出荷分を受け付けている。
また同社では大規模な需要に対応するため、コーチン、ノイダ、ハイダラバードにそれぞれ新工場を建設する。
Ubislate製品情報 http://www.ubislate.com/