インド国内の複数の企業や大学が合同で開発した「世界で最も安い」ノートパソコンを、人材開発連邦省(Union Minister for Human Resources Development)が発表した。
通常のノートパソコンよりも小型で、価格はなんと、わずか10ドル(およそ890円)~20ドル(およそ1,780円)となる見込み。
参画した機関は大学奨学金委員会(University Grants Commission)、インド工科大学院マドラス校(Indian Institute of Technology-Madras)、インド技術大学院バンガロール校(Indian Institute of Science, Bangalore)など。
この破格のノートパソコンは既に、世界中を震撼させている。
2GBメモリとワイヤレスインターネットが標準装備されており、低電力消費が特徴で、とくに農村地域での活用に期待されている。