4日、ビハール州パトナーのパトリプートラ・スポーツ競技場(Patliputra Sports Complex)で開催されていた第1回女子カバディ・ワールドカップの準決勝および決勝大会で、インドがイランを25‐19で下して優勝を勝ち取った。
3月5日付ナブバーラト紙が報じた。
このW杯では優勝したインド、準優勝のイランに続き、日本およびタイがそれぞれ3位と4位につけた。
前半ではインド側キャプテンのママター・プージャリ(Mamatha Poojari)と、強豪として知られるイランのエース、ガーザル・カーラジ(Ghazal Khalaj)の一騎打ちが見物となった。
また準決勝でインドはアオキ・アヤ率いる日本と対戦し、59-20で下した。
日本は準々決勝でやはり強豪であるバングラデシュと対戦、カネコ・ユミ選手などの活躍により17-15という僅差で勝利を手にした。
イランは準決勝でタイに46-26で勝利している。
表彰式ではビハール州スシル・クマール・モディ(Sushil Kumar Modi)副州首相がインドチームの勝利を称えるW杯トロフィーを授与した。