インド初となる、インド人ロックバンドの奮闘を追ったドキュメンタリー映画「Leaving Home: The Life and Music of Indian Ocean」が4月2日から公開されている。
4月1日付ナブバーラト紙が報じた。
この「ロクメンタリー」では、イスラムのスーフィズムやヒンドゥ教の祈祷シュロカ(Shloka)、環境保護といったメッセージを織り交ぜたフュージョンミュージックを作曲し、演奏するロックグループ「インディアン・オーシャン」が、徐々に人気を集めていく様子を一連の活動と共に追っている。
グループは結成して20年以上になる。
ディレクターのジャイディープ・ヴェルマ(Jaideep Verma)氏は「面白い人々には面白いストーリーがつきもので、笑える場面もたくさん。この映画で多くの人々に勇気を与えられれば」と話している。