世界最大のソーシャルネットワーキングサイト、フェースブック(Facebook)にファンページを開設し、市民からの通報を収集する試みが大成功を収めているプネ交通警察の例に倣い、プネ警察では高齢者向けのファンページを開設してコミュニケーションを図る試みを始めている。
10月3日付DNA紙が報じた。
交通警察のページと同様、1日に開設されたこのページでは高齢者からの苦情を収集することで、高齢者が日常的に直面している問題の解決に活かすことを目的としている。
「当警察署ではヘルプラインと称した通報用の直通電話を設けているが、近年年齢層を問わず広く活用されているソーシャルネットワーキングサイトも視野に入れた。また高齢者の抱える問題を若者の間に認知するためにも有用だと判断した」同警察では説明する。
ページはフェースブック上で「sscell, pune」と検索すると出てくる。
さらに「srcitizen.sscell.pune@gmail.com」へ通報メールを送信することもできるようにしている。