
デリーの宗教団体「Ramanandcharya Tulsi Peetha(Chitrakoot)」が世界で初めて、ヒンドゥ経典バガワッド・ギータ(Shrimad Bhagwad Gita)の点字版を出版した。
同団体を率い、自身が視覚障害を抱えるラーマナンドチャルヤ(Ramanandcharya)さんは先週、国内でも最大規模の宗教団体「Adhyatmika Chetana Samiti」が主催し、デリー市内の盲学校で出版発表を行った。
ギータの点字版は長年待望されていただけに、多くの注目を集めている。
盲学校の教師や生徒は、ギータが点字で読めるようになったことで、宗教的哲学や倫理を、より深く学べるようになったと喜んでいる。