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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
メイドさん、労働者として最低限の権利獲得へ:マハーラシュトラ州
Source - Navbharat Times
2009年01月06日

メイドさん、プロフェッショナルに羽ばたくとき。

各家庭の雑用を一手に引き受ける重労働に従事しながら、わずかな賃金を受け取るのみで、その立場を長らく認められていなかった家事奉公人たち、通称「メイド」さんたちがついに、マハーラシュトラ州の家事労働者基準監督所(Domestic Workers's Welfare Board Bill)の決議により、正式な労働者と認定されることになる。

メイドさんたちはこれで、今後数カ月以内に通常の賃金労働者と同じ待遇、すなわち週休、有給休暇、病気休暇、祝祭時の特別賞与などを受ける権利が与えられる。

こうした展開になれば、当然メイドさんたちの年金に当たる準備基金(Provident Fund)、社会保障費、健康保険料、教育基金などの処遇も雇用主である各家庭が考慮せねばならないが、負担が大きくなり過ぎるという懸念が当然、挙がっていることから、政府による補助が求められている。
さしずめ雇用主となった人は、せめてメイドさんの週休や年次休暇の時には、自分でせっせと家事をこなすことを覚悟すべきだろう。

州の試算ではムンバイだけでも50万人、州全体では100万人にも達するメイドさんたちが働いていると見積もられているが、彼らの権利を保護するボランティア団体によれば、実際にはこの数倍は下らないだろうとされている。
「多くの女性たちが家庭を持ちながら、他人の家で肉体労働にも匹敵するきつい家事奉公に従事し、平均賃金は1世帯当たり月250~750ルピーとわずか、少なくとも4世帯掛け持ちしてようやく生活している状態だ。労働者としての権利を無視され続けてきた彼らの最低賃金を保障し、その子供たちには奨学金制度を充実させ、週休や年金などを確保し、プライドを持って働けるようなシステムを整備すべき時だ」同団体主催者は主張している。

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