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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
新型インフルエンザ死者一号の脅威から、市民が病院に殺到
Source - Zee News(テレビ速報)
2009年08月06日

もともとマスクを着ける、という習慣がないので、薬局などに行っても売っていません。

マハーラシュトラ州プネで3日、市内の女子高校生がH1N1新型インフルエンザ感染による合併症で亡くなり、インドで初の死亡例が出たことを受け、市民は万が一のことを確認する診断を受けるため政府指定の病院に殺到している。
8月5日付ナブバーラト紙が報じた。

政府指定ナイドゥ病院(Naidu Hospital)では、マスクを着けた人々が詰めかけ、一般外来者と区別し混乱を避けるためのインフルエンザ診断希望者用の列が急きょ、整備された。

「(女子高生死亡のニュースが報道された)4日の夜から100人単位で人々が詰めかけ、5日正午までに500人に達している。現在のところほとんどの人が異常なしだが、感染の脅威から念のために来院しているようだ」ナイドゥ病院感染課の医師、サンジャイ・ワレーカルさん。

同院職員らによれば、5日朝は外来受付前が一時カオス状態となるほどで、医師15名をはじめ、救急救命士や看護士らが総動員され、またマスクを着用した警察官らが列の整理に駆り出されたという。

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