
(photo from Indo-Asian News Service)
ベテラン女優シュリデヴィ(Sridevi)の人気映画「イングリッシュ・ヴィングリッシュ(English Vinglish)」が先行上映され、日本でも話題を集めていることに関して、「ムトゥ・踊るマハラジャ」が大ヒットして日本で一躍有名なタミル映画スターとなったラジニカーント(Rajinikanth)に続く快挙だと、インドのメディアは喜んでいる。
この作品は、英語を全く話せなかったインド人専業主婦がアメリカに渡り、語学の修得に苦労する様を、コメディタッチで描いたもので、多くの日本人が共感と共に楽しんでいるようだ。
「イングリッシュ・ヴィングリッシュ」は今月1日、東京で開催された「あいち国際女性映画祭」で上映され、今年12月に日本国内での一般公開が予定されている。
東京を訪れていたプロデューサーのバルキ(R Balki)氏は、記者の取材に対し「評判は上々だ。特に日本人女性は、自分自身とシュリデヴィの奮闘を重ね合わせているという。日本では全国規模の上映、インド映画史上ナンバーワンを目指していきたい」とご機嫌だ。