ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
300ルピーあれば誰でも雨を降らせることができる方法
Source - Navbharat Times
2010年01月07日

こりゃすごい。でも大衆が気軽に実践しはじめたら大気汚染がますますひどくなってしまいそう。

もはや人工雨を降らせるのに飛行機を飛ばす必要はない。
プネで、わずか300ルピーあれば誰でも雨を降らせることができるという仮説を立てた人物が注目されている。
1月4日付ナブバーラト紙が報じた。

IIT(インド工科大)出身のシュレハリ・マラテさんによれば、なんと古木や不要になったタイヤに火をつけ、その燃え盛る炎の中に塩を撒くという、まじないのような人工降雨法を紹介している。
ちなみに実験に用いる古タイヤは200ルピー、塩は100ルピーで調達できる。

この人工降雨法を「Lavan Vajra(塩の雷電)」と名付けたマラテさんは、「塩には吸湿性があり、雨粒の核になりうる。これが大きくなれば、重力により地上に落ちて雨となる」と説明する。

マラテさんによると、木やタイヤを燃やすことにより発生する煙が、塩を地上から60メートル上空へと蒸発させ、さらに暖気流に運ばれ900メートル上空で冷やされ、雲を作る。
「例えば1平方キロの雲を作るには、ほんの数グラムの塩で足りるだろう」

その効果について、「我々の実験では、この方法で遅くとも5日以内には確実に降雨がみられた。1回で40ミリほどの降雨が期待でき、これは4キロ四方の田畑を潤すには十分だ」と保証する。

なお、懸念される大気汚染については「タイヤを燃やすことで発生する硫黄や窒素はわずかである。また実際には広く開けた敷地で行うため、問題はない」と弁解している。

マラテ氏はこのアイデアを、9日からプネで始まるイベント「Innovations 2010」の場で、マハーラシュトラ州首相アショーク・チャワン(Ashok Chavan)氏に提案する予定だ。

Home Top
執筆者にメールする    
 
コメントを投稿する
   
送信者の名前*
送信者のメール*
コメント*
 
Insert Text*
 

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation