インドとドイツの経済・文化交流を目的に、ムンバイを皮切りにバンガロール、チェンナイ、デリーを経て全国でキャラバン開催されていた博覧会「インド・ドイツ・アーバン・メラ(Indo-German Urban Mela」が、今月11日から20日のプネ開催で幕を閉じる。
プネ中心部のデッカン・カレッジ(Deccan College)で会期中は午前10時から開催され、入場料は無料となっている。
他の都市と同様、ドイツ人芸術家のマルクス・ハインスドルフ(Markus Heinsdorff)氏が手がけた12の宝石の形をしたパビリオンが並び、プネ出身のロックバンド、インディアン・オーシャン(Indian Ocean)ほか、両国の伝統的な音楽や舞踊など文化パフォーマンスが繰り広げられるほか、ドイツのボッシュ(Bosch)社による交通事故防止システムや、ドイツ銀行(Deusche Bank)による1万2000個の太陽電池を利用した飛行機、インドのバジャージ・アライアンツ(Bajaj Allianz)による運転技術測定器などの優れた技術も紹介される。
Date: 11th Jan., 2013 to 20th Jan. 2013
Venue: Deccan College Ground, Deccan College Road, Yerawada, Pune - 411006
Opening Time: 10:00 AM
URL: http://www.germany-and-india.com/en/IGUM/836/