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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ムンバイ最大の運動場が「サイレンス・ゾーン」に
Source - Navbharat Times
2010年05月07日

そんな公園が近くにある住民たちがうらやましい。願わくばゴミとかひっ散らかって悪臭を放っているようなことがありませんように。

ボンベイ高裁は5日、ムンバイ市中心部に古くからある運動公園「シヴァジ・パーク(Shivaji Park)」を「サイレンス・ゾーン」と指定し、園内での政治集会を禁止する命令を出した。
6日付ナブバーラト紙が報じた。

ただし例外として、共和国記念日の1月26日やマハーラシュトラ州成立記念日の5月1日、そして同市を始め州内で政治的な意味合いの濃いアンベドカール逝去記念日の12月6日に限り、拡声器を用いた公園内でのキャンペーンを許可するとしている。

利用者らが2009年9月、ムンバイ高裁に対し、公園内におけるスポーツやエクササイズ以外の行為を禁止するよう求める陳情をしていた。

「シヴァジ・パーク周辺の住民だけでなく、その他地域に住む人々にとっても希望の持てる決定となったのでは」陳情者の一人で、騒音被害に取り組むべくアワズ基金(Awaz Foundation:「Awaz」とは「音」を示すマラティ語)で活動するアリさんは安堵する。

ムンバイ再開発計画にも、著名なクリケット選手であるスニル・ガワスカル(Sunil Gavaskar)やサチン・テンドゥルカル(Sachin Tendulkar)がかつて素振りや草プレーで練習していた歴史あるシヴァジ・パークは、あくまでスポーツ用地として保護し、整えていくことが明記されている。

スポーツのほか、公園には毎日8,000人以上の人々がジョギングやエクササイズ、ウォーキングに訪れている。

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