
まもなく出産を控えたボリウッド女優シルパ・シェッティ(Shilpa Shetty)が、産まれてくる赤ん坊の臍帯から採れる幹細胞を保存すると発表している。
5月5日付ナブバーラト紙が報じた。
シルパさん(36)は臍帯から採取した幹細胞が、白血病、リンパ腫、脳性麻痺、サラセミアメジャーなどの難病治療への特効薬となる可能性に注目、「大切な我が子に与えられる最高の贈り物」であると、アジア最大の幹細胞バンキングネットワークとして知られる「コードライフ(CordLife)」の名誉大使として、自身の行動を通じて多くの親たちに啓蒙している。
「母親になるということは喜ばしく、同時に強い責任感も感じる」と語るシルパさんは、2007年に英国で人気のリアリティ番組「ビッグ・ブラザー(Celebrity Big Brother)」に出演して一躍世界中から脚光を浴び、現在はプロ・クリケット国内リーグ「インド・プレミア・リーグ(IPL)」ラジャスターン・ロイヤルズ(Rajasthan Royals)の共同オーナーを務めている。