1日、躍進を続ける格安航空会社、エアアジア・インディア(AirAsia India)がムンバイで記者会見を行い、今年末までの就航を前に「国内航空会社の最安値」を目指すと発表した。
エアアジア・インディアはタタ(Tata)グループと提携しての事業展開となるため、エアアジア(本社)最高責任者のトニー・フェルナンデス(Tony Fernandes)が自身のツイッター上で、パイロットの資格を持つことで知られるカリスマ頭首ラタン・タタ(Emeritus Ratan Tata)元会長(現主任顧問)の機長服姿の画像つきでアピール、「まさかコスト削減のために会長自ら操縦するの?」といった声も飛び交った。
エアアジア・インディアでは、当初は南部のチェンナイを中心に、インドにおける積極的な路線拡大を目指している。