週末、ムンバイで子供のための国際チャリティ・イベントに参加していた女優のヤナ・グプタ(Yana Gupta)さんが、下着を着けていないかのような姿がゴシップカメラマンに激写され、インターネット上を大いに賑わした結果、ヤナさんとカメラマンを含む関係者は告訴されることになってしまった。
ところが悪いことばかりではないようだ。
12月6日付ナブバーラト紙によれば、ネット上の写真がイギリスの男性誌編集者の目に留まり、ヤナさんに対し報酬1000万ルピーでカバー用のヌード写真を撮影したいというオファーが舞い込んでいる。
それを受けるか否かは彼女の意思次第として、ヤナさんの最新のツイッター(ミニブログ)には、共に仕事をする映画監督ファラー・カーン(Farah Khan)氏から「おいおい、下着ぐらい買ってくれよ」という投稿が寄せられている。
いずれにせよ、今回の「事件」が芸能人としてのヤナさんにとって、海外からも脚光を浴びるきっかけとなったことは言うまでもない。

問題の衣装でポーズをとるヤナ・グプタさん