タタ・モータースは、黎明期のバングラデシュ乗用車市場に、まずはセダン型インディゴCS(Indigo eCS)およびインディゴ・マンザ(Indigo Manza)、そしてハッチバック型のインディカ・ヴィスタ(Indica Vista)を引っさげ参入を開始した。
タタは当初、首都ダッカにある同国唯一のショールームからの販売を開始、2013年には徐々に他3都市にも進出していきたいとしている。
タタ・モータースは1970年代よりバングラデシュに向けてバスを輸出、現在は同国で7割のシェアを占めているほか、1990年代より商用車を輸出し、現在は同国で組み立てなどを行っている。
タタ車のマーケティングはバングラデシュ資本のニトル・モータース(Nitol Motors)が担当する。