ドル安が続き、米経済が低迷する中にあっても、「インドのシリコンバレー」バンガロールが筆頭となるカルナータカ州では、2008年度ソフトウェア輸出高も楽観視され、7,000億ルピーに達する見込みとの予測がなされている。
ヴィディヤシャンカル(M.N Vidyashankar)カルナータカ州南部長官が発表したところによれば、昨年の情報技術、バイオテクノロジー、科学技術分野におけるカルナータカ州の輸出高は4,900億ルピーをマークした。