NEW DELHI:
07年7月7日と七並びの日となった7日土曜日、ポルトガルの首都リスボンで発表された「世界の新七不思議」に、「愛のモニュメント」として有名な大理石の霊廟、アグラのタージマハルが輝いた。
21カ所の候補地の中から、万里の長城(中国)、ぺトラ遺跡(ヨルダン)、コルコバードのキリスト像(ブラジル)、マチュピチュ遺跡(ペルー)、チチェン・イツァのピラミッド(メキシコ)、ローマのコロッセオ(イタリア)、そしてタージマハール(インド)が選ばれた。
発表式典では、米アカデミー賞受賞歴を持つヒラリー・スワンクとベン・キングスレーが司会を務め、ジェニファー・ロペスやチャカ・カーンなどの有名芸能人が出演した中、ボリウッド女優のビパシャ・バス(Bipasha Basu)が、タージマハルの栄誉を発表した。
アグラ市長アンジュラ・スィン氏が受賞に駆けつけた。
投票者は1億人に到達するほどの勢いで、もちろんインド人の投票も多かった。
参考ウェブサイト - http://www.new7wonders.com/