今年、インドが誇る世界最高峰の理系大学、インド工科大学(IIT)の入学試験(JEE Advance)に合格を果たした学生のうち、トップの成績だった上位50名中44名が、国内16校あるIITの中から「ボンベイ(ムンバイ)校」への進学を希望していることが分かった。
残り6名はそれぞれ、4名がIITデリー校を選んだほか、IITカンプール校とIITマドラス校を選んだ学生がひとりずつとなっており、ボンベイ校の人気の高さを伺わせる内容となった。
また、ボンベイ校への進学希望者トップ44名のうち、大部分にあたる41名がコンピューター・サイエンス工学(computer science and engineering:CSE)を選び、学生らは引き続き、同分野の将来性に高い期待をかけていることが分かった。
ちなみに、最も伝統あるIITはカラグプル校となっている。