ブルース・リーが70年代に開発した、異なる格闘技を組み合わせた截拳道(ジークンドー)を発祥とする総合格闘技が世界的な注目を集める中、インドの若者の間でも人気を高めている。
3月5日付TNN通信が報じた。
そこでボリウッド俳優サンジャイ・ダット(Sanjay Dutt)氏やラジャスターン旧藩王家ラージ・クンドラ(Raj Kundra)氏らが、プロの総合格闘技格闘家のためのリーグとしてはインド初となる、スーパー・ファイト・リーグ(Super Fight League:SFL)を立ち上げた。
3月11日に予定されているキックオフ試合では、ジェームス・トンプソン(James 'The Colossus' Thompson)やボブ・サップ(Bob 'The Beast' Sapp)などが招かれる。
近年、インドでも総合格闘技はプロレスに並ぶ知名度を得つつあり、今回のSFLキックオフ試合ではインド最強の格闘家6人と世界の格闘家6人との対戦が見物となっている。
サンジャイ・ダット氏は今後SFLを、クリケットのIPL(Indian Premier League)と並ぶ国民的娯楽にしていきたいと意気込んでいる。