ハリヤナ州パンチクラでは8月初旬に、インドでは初めてとなる「多目的ドッグケアセンター」が、オープンするらしい。
6月8日付ナブバーラト紙が報じた。
州の畜産課により運営される同センターでは、広大な敷地にペットホテルのほか、交配やトレーニングをはじめ、愛犬のために必要なあらゆるケアを提供する。
例えばペット病院だけで1.5エーカー(およそ6,071平米)を占め、治療だけでなくリハビリもできるようになっている。
「国内でも類を見ない設備が整っており、急患には集中治療にも対応できる。若い獣医師らにとっても格好の研修の場となるだろう」院長のダンギ氏。
またセンター内には、ペットケアエキスパートの養成所もオープン、働きながらドッグトレーナーなどのノウハウを学べる。
カリキュラムを修了する頃には自分でペットサロンを経営できるようになっていることを目指し、盛り上がるペットブームに歩調を合わせた人材育成を狙っているようだ。