ウッタル・プラデーシュ州アーグラーの病院で7日夜、体長7フィート(およそ2.1メートル)のニシキヘビが出没し、付近は一時騒然とした。
8月8日付ナブバーラト紙が報じた。
ヘビが発見されたのは、アーグラー中心部から北東に位置するカリンディ・ヴィハール(Kalindi Vihar)地区にあるクーシ病院(Kushi Hospital)で、午後11時過ぎ、院内で薬局を経営する薬剤師が発見し大騒ぎになった。
付近の森林から迷い込んだものと思われ、患者や医療スタッフを含め全員が避難し、警察が駆けつける大騒ぎとなった。
現場に急行した野生動物専門家によって8日昼過ぎには保護され、アーグラー・デリー道路付近の森林に逃がされ一件落着した。