米国の首都ワシントン、大統領官邸ホワイトハウスに新たに登場したマダム・タッソー蝋人形館には、米国におけるインド人コミュニティの存在感の大きさを反映してか、多くのボリウッド・スターが「入居」することになった。
世界で14番目となるワシントンの蝋人形館には、アミターブ・バッチャン(Amitabh Bachchan)、シャールク・カーン(Shahrukh Khan)、アイシュワリア・ラーイ(Aishwarya Rai)、リティーク・ローシャン(Hritik Roshan)、カリーナ・カプール(Kareena Kapoor)といったインド人なら誰もが知るスターたちが、43名の米国歴代大統領たちは肩を並べて展示される。
米国内には今後、ニューヨーク、ラスベガス、ハリウッドなどにオープンする予定となっている。
蝋人形館の管理者によると、アメリカにおけるボリウッド市場はインドに次ぐ大きさとなっている。
この蝋人形館の入場料は大人21ドル、子供17ドルとなっている。