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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
ケララの年末年始休暇は既に満員御礼
Source - IANS
2010年12月10日

憧れのケララで年末年始です。

新年は「神の住まう国」ケララの風にのんびりと吹かれながら迎えたい - そんなことをふと思い立って今からホテルの予約をしようと考えている人がもしいたら、諦めて他のプランを検討したほうがいい。

12月7日付ナブバーラト紙によれば、今年のクリスマス休暇の時期はホテルからハウスボートまで、既に予約で一杯の状態だという。

この予約ラッシュを受けて宿泊料金も臨界レベルに達し、400艘以上のハウスボートが浮かび「東洋のベニス」と称されるアルプッザ(Alappuzha)や、クマラコム(Kumarakom)などバックウォーターの楽園に点在するホテルに至っては、大晦日で1泊75000ルピーなどという料金を提示しているところもある。

それでも「現時点で年末年始の予約が取れたなんていう人がいたら、とてつもない幸運の持ち主だよ、それは」アルプッザでハウスボートを経営する男性。
男性によれば12月20日過ぎから1月第一週ぐらいまでがピーク時で、予約もせずにやってくる客や、キャンセル待ちの電話への対応に追われるという。

このピーク時にはハウスボートも宿泊料金は平均して通常時の25%増しとなり、寝室が2間ある部屋で1泊2万ルピーからが相場だ。

疑いもないことだが、観光産業が現在のケララ州最大の収入源で、同州観光局の話では今年6月までに同州を訪れた外国人は33万5000人で昨年比13.9%増、インド人は41万人で昨年比5.59%増となっている。

ホテルやリゾートの経営者はこの時期、まさに濡れ手に粟である。
「今月の後半は全室満室です。昨年よりも国内からのインド人旅行者が増えているようですね」コヴァーラム・ビーチで高級リゾートを経営する男性。

地元の人たちはしかし、ハイシーズンのこうした料金の高騰は、有名リゾートのあまりの過密ぶりに端を発していると冷静に見ており、州政府は新たな観光地の整備を進めるべきだと主張している。

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