
(アルヤンくん6歳 Photo from Ecoofindia.com)
「幼い」とも言えるその年齢をものともせず、7歳のアルヤン・バラジ(Aaryan Balaji)くんは、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5895メートル)に、史上最年少の登山家として挑み、見事成功させた。
アルヤンくんは先月25日、キリマンジャロの登頂に成功し、インドの三色旗を山頂にはためかせたことを、複数のメディアが明かした。
自身もエベレスト登山や南極・北極探検などのアドベンチャーをこなしてきた海軍軍人を父に持つアルヤンくんは、7歳という年齢からは考えられないほどの順応性を見せ、最高の体力、精神力、信念、決意、勇気、持久力、そして完璧なチームワークによって、目標を達成したと、現地紙は絶賛している。
アルヤンくんは昨年5月に、エベレスト史上最年少の登山者として、「地球上最も過酷な試練」とされる高度5364メートルのサザン・ベースキャンプの登山を見事クリアしたほか、同じくエベレスト山系のカラパッタル(Kalapattar)山の登頂にも成功している。