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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
サルマン・カーン、物乞いと「運命の再会」
Source - Navbharat Times
2009年08月11日

一気に彼に対する株が上がりました。

何かと世間を騒がすことの多い人気俳優のサルマン・カーンだが、心根はとても優しい。

現在、ムンバイ北部バンドラ・フォート付近で新作映画「Wanted」の撮影を行っているサルマンが、子供のころに近所で凧売りをしていた、とある物乞いと「再会」した。
8月10日付ナブバーラト紙が報じた。

サルマンは少年時代までをバンドラで過ごしており、いつも同じ凧売りから凧を買って遊んでいたという。
今回、20年ぶりに同地区に「里帰り」しての撮影中、ロケ地周辺で物乞いをしていた中年男性に見覚えがあったサルマンは、「20年ほど前、この辺りで凧を売っていた方ですよね?」と話しかけたところ、まさに張本人だったという。

このエピソードを知る関係者によれば、再会を大いに喜んだサルマンは、男性に現金25,000ルピーと、食料や衣類を提供したという。
男性はこの経験を一生、忘れないだろう。

サルマンは何かと「いたずら」が過ぎることがしばしばタブロイド紙を賑わせているが、実際にはNGO「サルマン・カーン基金(Salman Khan Foundation)」を運営し、自身の描く絵画の売上などを、スラムの子供たちや孤児たち、体の不自由な人々など社会的弱者らに継続的な支援を行っている。
「しかしヤツはそのことをいちいち公言したりしない。本物のナイス・ガイですよ」関係者は口をそろえる。

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